Silhouette of tree

ブリスベンの夏の日差しは、ちりちりと火傷するのではないかと思うほど強いです。 猛暑の中、クリスマスの装飾を見るといまだに不思議な気分になるKeiです。 さて今回は、ウォールアートの紹介です。 Brunswick Stと Kent Stが交差する何気ない通りに、さりげないウォールアートを見つけました。 アパートの一角に施された木のウォールアート。 切り絵のようなシルエット柄がいいですね。幹のシルエットを出すために、生い茂る葉をあえて後ろに配置してあるのが印象的です。 もしくは、下から見上げた木を表現しているのかもしれません。 また、木のしわを表現するのに、切り抜きではなく明るい色を置いてあるのも特徴的です。おそらく、上部の幹部分を切り抜きで表現したために、しわを別の色で表現したのではないでしょうか。 分析してみるのもたまには面白いですね。 それではまた。 6.December.17