Waffle in “Eat street”

ワッフルというと、冷凍食品のワッフルしか食べたことがないKeiです。

そのため、個人的なイメージとしては、形が特徴的な少し固いパンケーキ、という具合です。

Eat street の奥まった場所に、パンケーキとワッフルのお店がありました。

今回食べてみたのは、Belgian waffle with Ice cream.

ワッフルの特徴である格子模様の入った丸い形。中央にどかっと置かれた大きなアイスクリーム。

トッピングとソースが豊富で、わたしはカラメル、バタースコッチ、ヌテラ、ストロベリーの4種類のソースをかけました。

ふわっとしたやわらかい感触とモチっとした食感が見事に両立し、また、生地自体もほんのりと甘く、とても美味。

トッピング自由のソースも甘すぎることなく、意外とあっさり食べることができます。

さて、そんなワッフルですが、どんな歴史があるのか調べてみました。

もとは、古代ギリシャの「オベリオス(パンの総称)」で、宣教師によって、ヨーロッパ各地に伝わっていったのだとか。

スポンジケーキのようなもの、パンのようにもっちりしたもの、ビスケットのように固いものなどさまざまな形があったそうです。

アメリカでは発酵時間を短縮するために、イーストの代わりに重曹とベーキングパウダーでふくらませることが多いとのこと。

実はベルギーワッフルの中にも種類があり、ブリュッセルワッフル(長方形)とリェージュワッフル(丸型)という2つがあります。

ワッフルにはいくつか種類があるのが驚きでした。

それではまた。

3.December.17

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