Mexican in “Eat street”

メキシコといえばサボテンとテキーラ、というイメージが強いKeiです。

さて今回は、Eat street内のメキシカンレストランで見つけた、華やかなペイントを施された骸骨を紹介します。

Eat streetについての紹介はこちらのページでしています。

 

突然ですが、みなさん、死者の日(Day of  the dead)というのはご存知でしょうか。

これは、メキシコで行われる祝祭の1つです。毎年、10月31日から11月2日の3日間行われます。故人への思いを語り合うそうですが、あくまでも明るく祝うのがルールのようです。

かなしmとても特徴的ですね。

骸骨にペイントというのは、オフレンダと呼ばれる祝祭には欠かせないものの1つで、ほかには砂絵、花、食べ物などを配置し、祭壇とするのが一般的なのだとか。人々は1年間かけて祝祭の準備をするそうです。

というのも、メキシコでは約3000年前から、祖先の骸骨を身近に飾る習慣があるそうです。その習慣が今では骸骨にモニュメントにペイントを施す形となって続いているようです。

調べてみて、何気なくみていたメキシカンスカルには、こんな歴史があったんだな、と感心しました。

生み出された意味や歴史を知ると、ものの見方が変わりますよね。この瞬間が個人的に好きです。

ちなみにこのお店では、メキシコ料理のナチョスをいただきました。

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しっかりと煮込まれ、ほぐれるほどに煮込まれた牛肉。角切りのフレッシュトマト。たっぷりのチーズと玉ねぎ。牛肉の塩っけとチーズのコクが相乗効果で旨味となって美味しかったです。コーンチップスで具材をすくうようにして食べる、というディップスタイルなのもいいですね。

それではまた。

28.November.17